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DATE : 2017/06/26 (Mon)
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DATE : 2006/06/09 (Fri)
最初下の記事と一緒に書いてたのだけど、内容が離れてるので
日付を分けて書き直し。

7日はSEEMAの撮影。モノクロとカラーのネガ400と800フィルムで、
おなじみのPEN-FTと、スーパードラマーA氏に借りたNiconのFEで。
ニコンはとても使い勝手よく、しかしハーフに慣れてるもんだから
27枚はあっという間すぎたな(笑)レンズがキレイで感動。
少しだけ、お借りすることにしました。わーい。

ニコンですよニコン。だから、
今日は昨日撮った分のフィルムを現像に出すんだけど
ついでに、ちょっと贅沢してコダクローム買って帰ります。
(コダクロームってのはコダックのリバーサルフィルムの総称。
いつも買うやつより高いんだよー)
なーんでか?ポール・サイモンの真似っこです(笑)

Kodachrome
They give us those nice bright colors
They give us the greens of summers
Makes you think all the world's a sunny day, oh yeah
I got a Nikon camera
I love to take a photograph
So mama don't take my Kodachrome away

(ポール・サイモン「僕のコダクローム」より)
あちらではNiconってナイコンって発音するのね。
音楽やってる人には、カメラ好きが多いんだね。世界共通でね!

そうそう。ボブ・ディランのジャケに写ってるカメラ。
これも、Niconじゃないかなーと思うのだけど、、、
(アメリカではNiconの評価がとっても高かったらしいので)



かっちょいいなあー。欲しいなあ。
何だろう。レンジファインダーぽいね。一眼れふかな。
気になるなあ。誰か知ってたら教えてください。
ついでに中古の相場も(笑)
1965年発表のアルバムだから、結構初期のカメラかなー。
それか、もしかしてライカかな?
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DATE : 2006/05/13 (Sat)
雨っすね。どんより空です。
気分も沈みがちになってしまう。
いかんいかん。もうすぐ出かけるのに。

まだ日にち決めてませんが、トム・ダウドの
ドキュメンタリー
を観に行こうと思ってます。
音楽ってミュージシャンばかりが注目されがちだけど
それを支えてきた数多くのスタッフの存在は
なくてはならないものだと思います。
トム・ダウドはエンジニアとプロデュース。
ものすっごい興味あります。はよう観たい。

偉大だな~と思う人物の一人に、ビル・グレアムがいます。
まさに、ロックを作った男です。
フィルモアというライブハウスの名を聞いたことある人は
いっぱいいるよね。あそこで世に躍り出た
ミュージシャンは沢山います。
SantanaにGreatful Deadにジャニスにジミヘン
Tower of PowerとかBoz Scaggsもそうかな。
他にもいっぱい!

ビルはとにかくアーティストを大切にした。
フィルモアを愛した。曲がったことを許さなかった。
フィルモアで風船を割った警官に飛び掛って
「私の風船になにをする!」と叫んだ。
当時ありえないことを沢山実現した、
ブッキングの天才でもあった。
人としては関心できない部分もあるけど
彼の残した功績はとてつもなく大きい。

興味ある人はこれ読んでみましょう。
分厚いけどいい本です。



フィルモア最後の一週間のDVDが二年前から貸し出し中です。
いまGのとこだっけ。そろそろ観たいなあ。

今日はそのフィルモアの最後の一週間のライブのCDを
出かける前に爆音で久しぶりに聴きました。
TAJ MAHALとELVIN BISHOPとBOZ SCAGGSのセッションがかっこいい。
こういう場所が、日本にもあればいいのね。
そこに行けば必ずゴキゲンなライブが観れる。
だからみんな、毎晩並んでチケットを求めた。



とあるビル・グレアム・プレゼンツのライブで
垂れ幕がかかってました。
そこに書かれていた言葉は私が好きな言葉で
前に使っていたスティックケースに
自分でステッカー作って貼ってました。

'They're not the best at what they do,
They're the only ones that do what they do.'
(あいつらが上手いんじゃない、あいつらにしか出来ないんだ。)

いつか私もそう言われるようになれたらいいね(笑)
そう言われないまでも、ビルのように
名は残らずとも歴史に残る何かができたら
生きたー!て達成感あるだろうな。

さあ!出かけてこよう。雨なんかぷーん!

DATE : 2006/05/10 (Wed)
別にビクターの回し者でもなんでもないのですが
ビクターの商標の由来にジーンときたので、ネタにしてまえ。

ご存知ビクターのロゴは首をかしげているワンちゃんですが
このワンちゃんにはちゃんとモデルがおりまして。
ニッパーくんという、賢いスムースフォックステリアの子犬なんだそうです。



以下、日本ビクターのサイトより「Nipper ビクターマークの由来」より引用。

ビクターマークの原画は、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって画かれました。
 フランシスの兄マーク・H・バラウドは「ニッパー」と呼ぶ非常に賢いフォックス・テリアをかわいがっていましたが、彼が世を去ったため、彼の息子とともにニッパーをひきとりフランシスが育てました。たまたま家にあった蓄音器で、かつて吹き込まれていた兄の声を聞かせたところ、ニッパーはラッパの前でけげんそうに耳を傾けて、なつかしい主人の声に聞き入っているようでした。
 そのニッパーの姿に心を打たれたフランシスは早速筆をとって一枚の絵を描き上げました。その時の蓄音器は録音・再生ができるシリンダー式でしたが、その後円盤式に画き変えられました。そして、「His Master's Voice」とタイトルをつけたのです。

 亡き主人の声を懐かしそうに聞いているニッパーの可憐な姿は、円盤式蓄音器の発明者ベルリナーを感動させ、彼はこの名画をそのまま商標として1900年に登録しました。
 それ以来この由緒あるマークはビクター商品に美しく記され、最高の技術と品質の象徴としてみなさまから深く信頼され、愛されています。


これ読んで一気にフォックステリアの子犬の写真が撮りたくなりました。
こんなふうに、けなげに首をかしげてる可愛いコ。
毛がワシワシで長いワイヤード・フォックス・テリアじゃなくて
毛が短いスムース・フォックス・テリアね。
ニッパーくんみたいに耳だけ黒いコ。
なかなか居なさそーね。

DATE : 2006/04/17 (Mon)
友達ミュージシャンの華ちゃん(末永華子・HP作らせていただきました)の
「lala 空中散歩♪」が東京タワーのCMで使われることになりました。
まさに、東京タワーの曲なんだよね。
ハイホー ハイホー♪ この曲だいすきなのだ。
一度聞いたら頭にずっと残るメロディーと詞。
つまりはキャッチーなんだよね。
それが華ちんのキュートなイメージと声にぴったりで。

CX系テレビ(東京だと8ch)で4/22から放映だそうです。
この嬉しいお知らせを華ちんのホームページで紹介すべく
トップとニューストピックスの更新の依頼を受けたのだけど
勝手にちょこっとイラストを描いて載っけてみたいなと
東京タワーで空中散歩する華ちゃんのイメージで
かわいいイラストを描いてみようとさっきから奮闘するのだが
なかなかうまくいかないなー きょうはあきらめた(^^;)
いいのが描けたらコッソリ載せようっと。

そんな華ちゃんの空中散歩を東京タワーで聴いてみませんか。
5/24(水)展望台にて無料ライブなんだって。
(東京タワー展望台への入場料は必要)
勿論、Velvet Sunでのソロライブと
ハイパーマーケットのライブもお勧めです。
ハッピーな気分になりたい人は是非☆

詳しくは
→ 末永華子公式ウェブサイト Hanako On Stage!




DATE : 2006/01/29 (Sun)
もうライブが来週に迫っているOFF人のリハ。
だんだん感じつかめてきました。男前に!いこーと思っております(笑)

今日は休みの日だったので自分の器材を持参。
(会社には置き場所ないし、通勤ラッシュの地下鉄にあの荷物は非常にキツイのだ)
ケースに入れていくとエラいかさばるので、ペダルちゃんはトートバッグの奥底に生身で。
カバンの中のものを全部取り出さないとペダルの出し入れが出来ないという不便さに、スタジオに着いてから気が付いた!スットコドッコイ!
けど移動はとても楽チンだった。持ち運びに便利なケースがほすぃ。
その前にDWのペダルがほすぃ。

わかりにくいのー

デジカメを持ってくのを忘れたと思い込んで携帯カメラでパシャリ。



あ、なんだデジカメあんじゃん!・・・でリハ終了後にパシャリ。



メンバーの皆さんです。
ボーカルこばやしくん、ギターはらしまくん、ベースはマヤ。
よろしくです。

2月6日(月)渋谷LUSH
2月18日(土)吉祥寺シルバーエレファント
でサポートさせていただきます。
ゴキゲンなコズミックファンキーバンド!です。うぃ。

そして、リハを録音したMDを聴いてたら
休憩後の後半部分が見事に録音されてなくて
朝っぱらからガチョーンて思った、やっぱりスットコドッコイなモモモでした・・・(「録れてる?」と聴かれて「うん、録れてる!」と自信満々で答えたくせにー)

DATE : 2006/01/22 (Sun)

またひとり、偉大なミュージシャンがこの世を去りました。
19日に心臓麻痺で、享年64歳。まだまだ若いのに。
ソウルを知りたての頃、この人好きで結構たくさん聴いたから哀しいなあ。

■参考記事(ロイター通信)
米ソウルシンガーのウィルソン・ピケットさんが死去

さあ皆さんご一緒にー
♪ナァー ナナナナァ~

wilson

ご冥福をお祈りいたします。

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