category: 銀塩つれづれ。
DATE : 2006/06/05 (Mon)
DATE : 2006/06/05 (Mon)
ここんとこ銀塩つれづればっかしやね。だってネタがあるんですもの。
そのうちドラムつれづれも書くからね。
というわけで、先週の話なんですが、ライカ銀座店に行ってまいりました。

このライカのロゴって可愛いカッコいいからスキだ。
日本で初めてのライカ直営店だとばかり思ってたら、
なんと世界で初めてのライカ直営店なんだって。
なんで初めての直営店が日本なん?
来日した独ライカのヨセフ・スピヒティッヒCEO曰く
だから、ここでしか見られないライカがいっぱいあるのだ。
詳しくないからよくわからないが、軽く中古車くらいなら
買えてしまいそうなお値段のカメラをいらいまくった(笑)
やっぱり、持った感じも違うし、シャッターの感触にもウットリした。
この日のお目立ては、買えないカメラを触ることではありません。
2階に足を運ぶと、世界的な写真家であるエリオット・アーウィット氏の
写真展が開かれている。これがお目当て。もう、感動。
なんといいますか、いくつか写真展見てきたけども
格が違うというと語弊があるかもしれないが、
ひと目みてグッとくる写真だった。何もかもがイイのだ。
質感も、シャッターチャンスも、雰囲気も、全部すてき。
あんな風に撮れたらいいのに、と思っちった。
お値段表があったので覗いてみると、
四つ切いちまい46万円・・・ イイわけだぁねー
さらに奥にはカメラのメンテや修理を行うカスタマーサービスコーナーがある。
そこでは、ガラス越しにカメラやレンズを検査する専用機器が見れるんだけど
そんなものに興味はナイ(笑)
それより、その手前に陳列されていた、第二次世界大戦中に
報道カメラマンの命を救ったライカがグッと来た。
映画に出てきそうな話ですが。
カメラをえぐった銃弾の痕がナマナマしい。
エリオット・アーウィット氏の写真展は七月中旬までやってるらしい。
お暇な方はぜひー
そのうちドラムつれづれも書くからね。
というわけで、先週の話なんですが、ライカ銀座店に行ってまいりました。
このライカのロゴって可愛いカッコいいからスキだ。
日本で初めてのライカ直営店だとばかり思ってたら、
なんと世界で初めてのライカ直営店なんだって。
なんで初めての直営店が日本なん?
来日した独ライカのヨセフ・スピヒティッヒCEO曰く
「日本を選んだ理由は、ライカのブランドを評価してくれているユーザーが大変多いため。加えて世界のどの国より職人に対する敬意、本物を愛する感性、ディテールへのこだわりが強い」なんだそうだ。ぷーん。
だから、ここでしか見られないライカがいっぱいあるのだ。
詳しくないからよくわからないが、軽く中古車くらいなら
買えてしまいそうなお値段のカメラをいらいまくった(笑)
やっぱり、持った感じも違うし、シャッターの感触にもウットリした。
この日のお目立ては、買えないカメラを触ることではありません。
2階に足を運ぶと、世界的な写真家であるエリオット・アーウィット氏の
写真展が開かれている。これがお目当て。もう、感動。
なんといいますか、いくつか写真展見てきたけども
格が違うというと語弊があるかもしれないが、
ひと目みてグッとくる写真だった。何もかもがイイのだ。
質感も、シャッターチャンスも、雰囲気も、全部すてき。
あんな風に撮れたらいいのに、と思っちった。
お値段表があったので覗いてみると、
四つ切いちまい46万円・・・ イイわけだぁねー
さらに奥にはカメラのメンテや修理を行うカスタマーサービスコーナーがある。
そこでは、ガラス越しにカメラやレンズを検査する専用機器が見れるんだけど
そんなものに興味はナイ(笑)
それより、その手前に陳列されていた、第二次世界大戦中に
報道カメラマンの命を救ったライカがグッと来た。
映画に出てきそうな話ですが。
カメラをえぐった銃弾の痕がナマナマしい。
エリオット・アーウィット氏の写真展は七月中旬までやってるらしい。
お暇な方はぜひー
PR
忍者ブログ [PR]