category: 読書つれづれ。
DATE : 2006/06/01 (Thu)
DATE : 2006/06/01 (Thu)
花登筐著「じょっぱり」読了。
もともとテレビドラマの脚本家である花登筐、
根性モノを得意とし、その作品の展開っぷりはスゴイ!
・・・と、聞いてはいたが、ほんとにスゴかった(笑)

「じょっぱり」は淡谷のり子をモデルにした小説です。
16歳で青森から上京してから声楽を志し、
歌手としてレコードデビューするまでを描いてます。
情愛、憎悪、挫折、新たな出発、裏切り・・・もう、てんこもり。
一~三巻なのですが、その展開たるや、もう。
どんでん返しのくりかえし。だんだんセリフに「!」
マークが増えてくような気がするのは、気のせいか?(笑)
そして最後の最後の2~3ページで、またまた
大っどんっでん返し!そうきたか。やられた。
そして小説の結末をかのヒット曲「別れのブルース」
につなげるテクは、見事のひとこと。
や~、面白かった。
久しぶりに夢中になってページを繰りました。
しかし淡谷センセイって、すごい人生歩んでらっしゃったのですね。
参考⇒
淡谷のり子(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
スポ日訃報:淡谷のり子の生涯
そんな若かりし頃の淡谷のり子の写真をば・・・

もともとテレビドラマの脚本家である花登筐、
根性モノを得意とし、その作品の展開っぷりはスゴイ!
・・・と、聞いてはいたが、ほんとにスゴかった(笑)
「じょっぱり」は淡谷のり子をモデルにした小説です。
16歳で青森から上京してから声楽を志し、
歌手としてレコードデビューするまでを描いてます。
情愛、憎悪、挫折、新たな出発、裏切り・・・もう、てんこもり。
一~三巻なのですが、その展開たるや、もう。
どんでん返しのくりかえし。だんだんセリフに「!」
マークが増えてくような気がするのは、気のせいか?(笑)
そして最後の最後の2~3ページで、またまた
大っどんっでん返し!そうきたか。やられた。
そして小説の結末をかのヒット曲「別れのブルース」
につなげるテクは、見事のひとこと。
や~、面白かった。
久しぶりに夢中になってページを繰りました。
しかし淡谷センセイって、すごい人生歩んでらっしゃったのですね。
参考⇒
淡谷のり子(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
スポ日訃報:淡谷のり子の生涯
そんな若かりし頃の淡谷のり子の写真をば・・・
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