category: 読書つれづれ。
DATE : 2006/07/14 (Fri)
DATE : 2006/07/14 (Fri)
ここんとこ、通勤のお供は参考書の類が続いていたのだけど
久しぶりに小説を読了。それも重厚な内容だった。
遠藤周作著『スキャンダル』
てか、遠藤周作は重厚なのしか読んだことない気がするな。
軽いエッセイもあると聞いた気がするが・・・。
そのうち巡ってくるかな?
これはなんと言うのかな、、、
ドッペルゲンガーでもないような、二重人格とも違うような?
いずれにせよ、心優しく地位のある老作家の
心の奥の闇をついた作品。
きっと誰にでもあるであろう、二面性。
(おお、我ながらなんて大雑把な紹介だ(笑))
この作品の中で、主人公の顔は右と左が微妙に違った。
目の大きさや位置、かたち。
それは二重人格の典型だとか、書いてあった(気がする。)
私もだなあ。右と左、違うもん。
いやぁ、でも、整形でもしない限り誰でもそうですね。
久々に小説熱でてきた。(といっても通勤のお供ね)
現代小説の次は時代小説だ。
久しぶりに藤沢先生いこか!と思ったが
母が「こいつは面白い!!」と強く勧めてくれた
司馬遼太郎の『峠』を今朝からスタートです。
既に面白いぞ。文庫本にして上・中・下の三冊、
いつ読了するかなー
朝から駅のホームでバシャバシャ写真撮ったり(今日はSP黒)
かと思えばカバンから文庫取り出して読みふけったり
思い出したように音楽聴きだしたり
忙しいOL(風)だのう、と思われたかしら。
久しぶりに小説を読了。それも重厚な内容だった。
遠藤周作著『スキャンダル』
てか、遠藤周作は重厚なのしか読んだことない気がするな。
軽いエッセイもあると聞いた気がするが・・・。
そのうち巡ってくるかな?
これはなんと言うのかな、、、
ドッペルゲンガーでもないような、二重人格とも違うような?
いずれにせよ、心優しく地位のある老作家の
心の奥の闇をついた作品。
きっと誰にでもあるであろう、二面性。
(おお、我ながらなんて大雑把な紹介だ(笑))
この作品の中で、主人公の顔は右と左が微妙に違った。
目の大きさや位置、かたち。
それは二重人格の典型だとか、書いてあった(気がする。)
私もだなあ。右と左、違うもん。
いやぁ、でも、整形でもしない限り誰でもそうですね。
久々に小説熱でてきた。(といっても通勤のお供ね)
現代小説の次は時代小説だ。
久しぶりに藤沢先生いこか!と思ったが
母が「こいつは面白い!!」と強く勧めてくれた
司馬遼太郎の『峠』を今朝からスタートです。
既に面白いぞ。文庫本にして上・中・下の三冊、
いつ読了するかなー
朝から駅のホームでバシャバシャ写真撮ったり(今日はSP黒)
かと思えばカバンから文庫取り出して読みふけったり
思い出したように音楽聴きだしたり
忙しいOL(風)だのう、と思われたかしら。
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